8月, 2014年

防湿シート・調湿材で床下の湿度をコントロール

2014-08-25

防湿シート・調湿剤との併用で効果倍増!

シロアリが発生しない住宅環境を保つ為に、坂本白蟻工業では「防湿シート」と「調湿材」2つの方法を主にご提案しております。

安心で安全な住環境づくりをお約束いたします。

様々な「調湿材」の効果

 

調湿効果

床下調湿材は湿度が高い時は水分を吸収し、乾燥していれば水分を出します。

ですので、いつでも床下の湿度を一定に保ちます。

1.床下湿度調整

調湿材を床下に設置することで、保温・断熱効果に優れ安定した湿度を保ちます。

この効果は床下の結露やカビを防ぎ、夏は涼しく、冬は暖かい環境をつくります。

2.化学物質の吸着

住宅の建材には、シックハウスなどを引き起こす化学物質が含まれており、

調湿炭にはそれらを吸着し、快適な住環境をつくります。

3.半永久の効果

調湿剤の効果は半永久的に持続されます。

また、長時間使用しても環境汚染を引き起こしたりはありません。

4.カビやダニ防止

湿気はダニやカビの繁殖の原因となります。

調湿材を敷くことでカビやダニ、シロアリの発生を抑制します。

↓ 床下土面に防湿シートを施工することで、土から上がってくるの湿気を防ぐことが出来ます。

DSCF1990

 

 

 

 

 

 

 

↓ 防湿シートを施工後、その上に調湿剤を敷き詰めます。

空気中の湿度をコントロールし、快適な空間を保つことが出来ます。

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床下環境の改善をお考えの方は、坂本白蟻工業にお任せ下さい!

当社は「しろあり駆除・予防」のスペシャリストです。

熊本にお住まいで、白蟻や床下環境が気になる方はお気軽にご相談下さい。

 

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