白蟻はコンクリートでも侵入します!|甲佐の坂本白蟻工業

2016-11-06

現在の新築では、床下のほとんどがコンクリートを打ったいわゆる「ベタ基礎」が主流となっています。従来の床下が土の場合に比べて、ベタ基礎にすることでシロアリの侵入に強くなったことは確かです。

では、なぜ今だに新築の際に白蟻工事や薬剤注入済の材木を使って家を建てるのでしょうか?

答えはおわかりと思いますが、

ベタ基礎でもシロアリ被害が多く発生しているからです。

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シロアリはわずかなコンクリートの継目や配管廻り、さらには自らコンクリートに穴を開けて侵入することもできます。シロアリからすれば「従来の家より入り口が少なくなったなぁ。」といったところでしょうか。

あくまでもベタ基礎は白蟻が入りにくくなったということです。

当 社では新築の白蟻予防工事も多数施工させていただいております。現在使用している薬剤は安全性が向上しており、厚生労働省が定めるVOC13物質 を使用していません。また超低臭性のためお施主様や現場で作業している大工さん達からも好評なんです。(以前は現場に着くとシロアリより先に大工さんが逃 げていくこともしばしばでした。)

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また、5年間の保証が付きますので見えない敵であるシロアリの心配がなくなりますね。大事なお住まいを定期的な予防処理とメンテナンスで長~く安心して使用していきましょう。

シロアリ駆除をご検討の方、シロアリ駆除なら熊本県上益城郡の坂本白蟻工業にお任せ!!

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